竣工式(しゅんこうしき)・落成式(らくせいしき)まであと数週間。
上司から「記念品、いい感じのやつ頼むね」と言われたものの、前例もなく何を選べばいいか途方に暮れていませんか。
竣工式や落成式の記念品選びは、数年に一度の非定常業務です。相場もわからず、納期も不安で、デザインデータも持っていない...。
そんな状況でも、式典当日に「これはいい品だね」と言ってもらえる記念品を選べるよう、担当者が知りたいことをまとめました。
目次
竣工・落成記念品の「相場と予算」早見表

まず担当者が一番最初に知りたいのは「いくらかかるか」です。相場を把握してから商品を選ぶと、上司への説明もスムーズになります。
竣工と落成、どちらの式典にも記念品は必要
「竣工式」も「落成式」も、建物が完成したあとの行事という意味では同じですが、その内容によって名称を使い分けることが多いようです。
◆「竣工式」は工事が完了した節目に行う式典
竣工式は、施主の関係者や工事関係者を招いて行います。完成した建物を会場とし、神様へ完成報告を行って感謝の意を示すとともに、今後の繫栄を祈願します。
◆「落成式」は完成した建物を披露する式典
取引先や関係者を招き、新しい建物を披露します。PRの意味合いが強くなるケースも多いです。
呼び方は違っても、どちらも記念品が必要な場面で、相場も同じです。
贈る相手別・予算の目安
来賓・施工関係者・社員と、贈る相手によって適切な予算帯は異なります。まず下の表で全体像を把握しましょう。
| 贈る相手 | 推奨予算(1個あたり) | 適したアイテム例 |
| 来賓・VIP・取引先 | 3,000〜5,000円 | ブックカバー・リングノート・ペンケース |
| 施工関係者・協力会社 | 2,000~3,500円 | キーホルダー・キーケース |
| 社員・スタッフ | 1,000~2,500円 | バッグタグ・カードホルダー |
竣工・落成式の記念品は「高見えする品」を選ぶ
相場がわかったら、次は「何を贈るか」です。
竣工・落成式のような改まった場では、手に取った瞬間に品質が伝わるものが向いています。
安価なノベルティとは違う、少し特別感のある素材―。例えば本革製品は価格帯の幅が広く、500円~1,000円台から対応できるものがあります。
竣工記念品選びの不安は「本革工房」が解決
「安っぽくないか」「捨てられないか」「他と同じになってしまわないか」―。これらは竣工式・落成式の記念品選びの担当者が感じる「お悩みベスト3」です。
その不安、名入れ記念品の専門店「本革工房」が一つひとつ解決していきます。具体的に見てみましょう。
①「安っぽく見えないか不安」→ 手に取った瞬間に品質が伝わる
「本革工房」の商品は、国内のタンナーがじっくりなめした天然皮革を、熟練の鞄職人が一つひとつ手縫製しています。
もちろんすべて日本製。安価なノベルティとの違いは受け取った瞬間にわかってもらえます。
重さ・革の表面の質感・縫い目の丁寧さー。式典という場に見合った品格を体現できるのが、日本製本革の強みです。
②「捨てられてしまわないか」→ 使うほど育つ革は、手放せなくなる

天然本革は、使えば使うほど自分だけの色と風合いに育っていきます。経年変化(エイジング)と呼ばれるものです。
大人が普段使いしても恥ずかしくない品だから、長く使い続けてもらえる。本革製が選ばれる理由の一つです。
③「他の式典と同じ品になってしまう」→ 社名・建物名・竣工日を刻んだ、世界に一つの品

社名やロゴ、竣工年月日などをさりげなく刻印することで、唯一無二の品になります。
「本革工房」では、名入れの加工方法を3種類から選べます。
- 素押し(革を直接型押し)
- 箔押し(金・銀など12色の箔で刻印)
- レーザー(精細なデザインに対応)※版代不要のため小ロット向き
3のレーザー加工は版代がかからないため、少ロット注文の方に格安でお求めいただけます。
「もらった人に喜ばれるか不安」→ 自分では買わないけど、もらうと嬉しい

記念品で一番避けたいのは、家に帰ってすぐ引き出しにしまわれること。
「自分ではなかなか買わないけど、もらったら使う」——そういう品を選ぶのが正解です。
「本革工房」では、職場で活用してもらえる革アイテムを豊富に取り揃えています。
キーホルダー・バッグタグ・ペンケースといった定番から、ノートカバー・付箋カバーなど仕事で役立つアイテムまで幅広く対応しています。
シーン別おすすめ商品|贈る相手に合わせて選ぶ
名入れ記念品の専門店「本革工房」が竣工・落成式典の担当者におすすめする、シーン別の商品をまとめました。
迷ったらこちらを参考にしてください。
来賓・VIPへ|ブックカバー・リングノート・ペンケース
来賓・VIPへは、「粗品ではなく、品格を贈る」を意識して品選びをしましょう。
革製品の定番である名刺ケースや財布は「すでに愛用品がある」方が多く、贈り物としては喜ばれにくいカテゴリーです。
一方、ブックカバー、ノートカバーなどのステーショナリーや雑貨は「自分ではなかなか買わないけど、もらったら使う」という声が多い品です。来賓への記念品として、一番無難で喜ばれます。
◆おすすめ商品:ブックカバー / リングノート / ペンケース/マウスパッド/A4ファイル/付箋ケース/ノートカバー
施工関係者・協力会社へ|本革キーホルダー・キーケース
施工関係者・協力会社へは、「ありがとう」を、毎日使えるものに込めて。
竣工式は鍵を渡す式典です。キーホルダーやキーケースは、その日の意味と商品の用途が自然に重なるため、よく選ばれる記念品です。
一緒に建物を作り上げた相手への感謝をこめて、プロジェクト名や完成年月を刻印すれば、「共に成し遂げた証」として長く手元に残ります。
社員・スタッフ全員へ|本革バッグタグ・IDカードホルダー
「新しい場所からのスタートを、革に刻む。」
毎日の出退勤で使い続けるバッグタグやIDカードホルダーは、「この建物が生まれた日」を社員の日常の中に溶け込ませる記念品です。
少数注文にも対応しているため、少人数のチームでも高品質な記念品を贈ることができます。
◆おすすめ商品:バッグタグ / IDカードホルダー /パスケース/付箋ケースなど、職場で使えるアイテム
「特注・オリジナルで作りたい」方へ|フルオーダーメイド

名入れメニューにない形やデザインでも、ゼロから作れるのが本革工房のフルオーダーメイドです。
自社ロゴの形をしたキーホルダー、図面を持ち込んでの革小物製作など、既製品では実現できないご要望にお応えします。
◆10個から相談可能・見積もり無料 ・フルオーダーメイドページからご相談ください
竣工記念品に相応しいのし紙は?

竣工式や落成式は正式な祝い事であり、そこで贈る記念品には、のし紙を掛けるのが相応しいでしょう。
水引は「紅白蝶結び」を選びましょう。何度あっても良いお祝いに使用される水引です。表書きには、「竣工記念」「落成記念」「竣工内祝」など、用途に合わせたものを書き入れましょう。
「納期が不安」な担当者へ|発注から納品までの流れ

式典日は絶対に動かせません。だからこそ、逆算して動くことが最大のリスクヘッジです。
本革工房は最短10日での出荷に対応しています。「もう間に合わないかも」と思っている方も、まず相談だけでも早めにご連絡ください。
デザインデータがなくても大丈夫
「IllustratorもデザインスキルもないからAIデータ入稿できない」という心配は不要です。本革工房には2つの名入れ方法があります。
- 穴埋め方式(デザイン代行):入力フォームに社名・建物名・日付などを入力するだけ。ロゴ画像のアップロードにも対応。デザインは本革工房が作成します
- 完全データ入稿:Illustratorでデザインを作成してご入稿いただく方法。細かいデザインにこだわりたい方向け
デザインデータを持っていなくても、社名ロゴの画像ファイルさえあれば注文できます。
注文の流れ(5ステップ)
- 商品を選ぶ 用途・予算・アイテム別カテゴリーから選べます
- 名入れ内容を入力 穴埋め方式 or データ入稿の2択
- デザイン確認・承認 仕上がりイメージを事前に確認できます
- 製作・出荷 最短10日で出荷
- 式典当日、自信を持って手渡せる
竣工・落成式の記念品は本革名入れ記念品で決まり!
新たに完成した建築物の竣工式・落成式は、その建物の施主である企業や団体にとって待ちに待った日。
一大イベントであるこの機会に、工事に携わってくれた関係者や、ふだんからご厚誼をいただいている取引先、いつも支えてくれている社員に、これまでの感謝を伝え、今後も変わらぬお付き合いをお願いしたいですね。
気持ちを伝えるためには、竣工の記念品を贈るのが効果的。
普段から使える実用的なアイテムで、自社の名前やロゴが入れられるものがおすすめです。
想いをこめて、本革製の記念品を贈ってみませんか?
名入れ本革記念品は「本革工房」で簡単にご注文いただけます。ぜひご利用ください。




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